タイでの日本食の浸透

ある日のランチ。お稲荷三つと日本の食卓かと思うようなメニューです。ハイパーマートも含め、こういう和食メニューもテイクアウト系外食産業の一環として日常の風景となりました。

お稲荷は天井の空いた冷蔵ショーケースに並んで打っていました。他にも握りずし、巻きずしなどと一緒に陳列、焼き芋はその場でオーブンで焼きこんでました。

購入した場所は日本人が多い地域といえども、やはり圧倒的多数であるタイ人消費者がいないことには日常までの風景にはなりません。家に持ち帰って食べるご飯にまで和食が浸透してきているというのはバンコクへ和食で進出といえば内装を整えた店を構えてホールスタッフを雇って、という従来の形からもっと簡易で初期投資が少なく開始できるカウンター販売のみという機会が広がったとも言えます。

 

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